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新潟発上陸!GW越後湯沢旅〜食事編 [旅&おでかけ]

間が空いてしまいましたが・・・

新潟旅行の後編です。

今回、お宿の写真を全く撮っておらず・・・


越後湯沢 HATAGO井仙

越後湯沢 HATAGO井仙

  • 場所: 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455
  • 特色: 囲炉裏の間の空間、全館畳敷きの廊下、源泉掛け流しの湯屋、魚沼キュイジーヌ料理、ベッドスタイルの和室
今回泊まったのはこちら。越後湯沢駅の真ん前の「HATAGO井仙」さん。老舗旅館がコンセプトを変えて営業されてます。1Fのカフェと2Fのレストランも有名。
今回泊まったのは一番リーズナブルな「郷」のお部屋。ベッドと小さなソファーがあるお部屋。そんなに広くはありませんが、2人だから十分。駅前のお宿なので、うるさいかな〜と思っていたのですが、意外と静かで外の音は気になりませんでした。
お風呂は源泉掛け流し。無味無臭のお湯です。おそらく満室だったんでしょうか、お風呂も全く混んでおらず快適〜。
さて、こちらのお宿のお楽しみは魚沼キュイジーヌと題したお食事。
2Fのお食事どころ「むらんごっつぉ」は普通のレストラン使いもできるお宿です。食事が松竹梅あり、それによって宿泊費も変わります。そういうときは、やっぱり竹ですよね(笑)
お品書きをもらってきてたはずなのに見当たらず、残念。なので、写真と記憶のみでお伝えします・・・

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新潟発上陸!GW越後湯沢旅〜観光編 [旅&おでかけ]

学生時代からわりと日本国内はあちこちふらふらしていたので(九州から関東に出て来た、ということも行動範囲が広がっている要因だと思いますが)、まだ行ったことがない都道府県リストを制覇するというのが実は小さな野望の一つ・・・ということで、未踏の地だった新潟県に行ってみよう!と思い立ち手っ取り早く行ける越後湯沢に目的地を定め、5月のGWに行って来ました。


といいつつ、越後湯沢で以前から目をつけていた旅館に空室があるのを5月1日に見つけたから・・・というのがほんとのところ。どこかお泊りに行きたかったんですよ。


ということで、5月2日の昼間に、夫と相談し渋滞回避のために群馬あたりで前泊しようということになり、8時頃会社を出て、急いで身支度し、9時頃出発。しかもそれから晩御飯を食べ、車内で前橋のビジネスホテル(1泊6000円!2人で)を予約して、夜中に前橋に到着。関越道は深夜も混んでました・・・。


翌朝はおかげでゆっくり目の出発。これ楽ですねーとっても楽。通常だと朝5時とかに家を出て、それでも高速は渋滞していてげんなり・・・というパターンですが。


ということで、渋滞なしで前橋を出発。しかし群馬は晴れてましたが、関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・ではなく大雨だった、でした。

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「さざなみのよる」木皿泉(河出書房新社) [本(大切な人をなくしたあなたへ)]

今日は半休とって、所用を済ませ、夕方には帰宅。でも家でメールの返信やらなにやらしていたのだけど、なんだかタダ働きしてるのがアホくさくなり(笑)、久しぶりにブログ書くかー!と思い立ちました。


さざなみのよる

さざなみのよる

  • 作者: 木皿 泉
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 単行本
2016年と2017年のお正月にNHKで放送されたドラマ「富士ファミリー」の原作というか、前後譚というか。ドラマより1年以上たってから出版されているので厳密にいうと、原作とも違うしなぁ〜。
先日、久しぶりに夜の代官山蔦屋パトロールにでかけ、読み始めたら止まらなくなり、買って帰ってきました。
蔦屋のスタバで読んでいたのだけど、泣きそうになって困りました・・・。
ドラマ「富士ファミリー」ではキョンキョンが演じていた幽霊のナスミ。この小説ではナスミの闘病から、死、家族やナスミが関わった人々がナスミの死を受け入れ、そして消化し、ナスミの存在・生き方を自分の一部として受け入れて共に生きていく姿を描いています。
ドラマみたいに幽霊として登場することもないけど、常にナスミの存在はそこにある。
残された人々のなかで、生き続けるナスミ。
その力強い姿に勇気づけられました。
そして、読みながらわたしが思い出したのが、歌人の永田和宏さんが亡くなった奥様(同じく歌人の河野裕子さん)を詠んだうた。
「わたくしは死んではいけないわたくしが死ぬときあなたがほんたうに死ぬ」
といううた。
このうたの「あなた」がナスミの姿にかぶって感じられました。
ドラマと小説で同じ家族を描いているのに、ずいぶん手触りの違う作品でした。
今のところ、わたしの今年のNo1。
とはいえ、そんなに小説読めてないのが辛いところ・・・。
富士ファミリー DVD全2巻セット【NHKスクエア限定商品】

富士ファミリー DVD全2巻セット【NHKスクエア限定商品】

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2017
  • メディア: DVD
たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫)

たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫)

  • 作者: 河野 裕子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/01/04
  • メディア: 文庫

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4月の読書メーター [本]

大変お久しぶりです。なんとか生活しています。

今年はろくにお花見する時間もなく、ただただタスクをこなすのに精一杯の日々です。


さて、久々のブログUPは月初恒例の読書メーター。

なぜだが堂場作品が2冊。オヤジ臭いですなぁ〜。

「さざなみの夜」はすばらしい作品だったので、ぜったい別途レビュー書きますよ!


4月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1011
ナイス数:21

潜る女 アナザーフェイス8 (文春文庫)潜る女 アナザーフェイス8 (文春文庫)感想
高畑の悩みはもしかして・・・と思ったらやっぱり!な展開。保護者的な上司も警視庁をさり、息子も成長し、大友が自分自身で自由に捜査にのめり込むさまが描かれ、ああ、次で完結なんだなとしみじみさせられる展開に・・・
読了日:04月13日 著者:堂場 瞬一
絶望の歌を唄え絶望の歌を唄え感想
久々に小説一気読み・・・まったりとした週末を過ごしました。だけど、なんかこう無理矢理感があるなぁとも思ったり。
読了日:04月22日 著者:堂場瞬一
さざなみのよるさざなみのよる感想
蔦屋書店だら読んでいたら止まらなくなり、購入。NHKのドラマ「富士ファミリー」の家族の、ドラマよりずっとずっと長い物語。いのちは、こうして受け継がれていくのだなぁと、胸が締め付けられたゴールデンウィーク前半。
読了日:04月29日 著者:木皿 泉

読書メーター

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タカノフルーツパーラーで贅沢パフェ [おいしいもの]

夫が休日出勤から帰ってきて、「タカノ行きたい・・・」と言うので、夕方から新宿のタカシマヤへ。

すでに5時を過ぎていたので、席も空いていて待つことなく入店できました。


夫は前回行った時に、次はコレ食べる!と心に決めていたというマスクメロンのパフェ(写真うしろ)。

わたしは週末限定だという全部のせパフェ(手前)を・・・。


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メロンのパフェはそのまんま、大ぶりにカットされたマスクメロンがドカドカと載せられています。


そして正式名は確か、「国産いちごと国産かんきつのパフェ」だったと思う、わたしが注文したやつはアップにするとこんなかんじ。

IMG_4955.jpg


いちごシャーベット、バニラアイス、柑橘のシャーベットなどが下には仕込まれています。

いちごやかんきつが種類なしなのは、おそらくその日の在庫を色々使っているからだと思われます。

ちなみにいちごの季節ですから、ブランドいちごオンリーのパフェも数種類ありましたよ。


どの果物も当然ながら食べごろで、特にメロンの美味しさが・・・!

わたしが頼んだパフェはメロンは脇役のはずなのに〜。


タカノフルーツパーラーは平日・休日によってもメニューが変わったり、お店ごとのオリジナル季節メニューがあるので、いつ行っても楽しいです。最近は横浜タカシマヤのタカノに行くことが多いですが、新宿駅地下にある「メトロ食堂街」のお店もなかなか味があります(笑) メトロ食堂街店にはケーキ売り場もあるので、ショーケースの中のいろんなケーキも食べることができます。


は〜美味しかった。また行きたいです。


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1月の読書メーター [本]

すでに2月も半ばですが・・・ようやく今月最初の更新(汗)

このほかにも仕事関係の本は読んだけど、あまりに味気ないので省略(涙)


1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:862
ナイス数:29

煌 (文芸書)煌 (文芸書)感想
どうして読もうと思ったかはもはや謎なのだけど、花火がモチーフとなっている短編集。日々の思うようにならない暮らしを一瞬だけ輝かせる花火。どの話も切ない。
読了日:01月03日 著者:志川 節子
風と共にゆとりぬ風と共にゆとりぬ感想
こんなに分厚いエッセー集って珍しい・・・。終始くだらない話だけど読者を飽きさせない話ばかりで、気分転換にはうってつけ。でも朝井さんとは話が合わなさそう。。。
読了日:01月20日 著者:朝井 リョウ
復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─感想
著者も書いているけど、怒りの感情を持続させることができる人ってある意味すごい。時間がなくて斜め読みだけど。
読了日:01月25日 著者:亀山 早苗

読書メーター

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冬の野沢温泉へかしまし旅〜その5 [旅&おでかけ]

ようやく野沢温泉旅最終回〜。


前の晩からしんしんと降り続いた雪は朝起きると大雪に・・・!

じゃんじゃん降ってますよ!!


朝風呂に入って、朝ごはん食べて外に出ると、宿のお隣の大湯はこんな様子に。

仲居さんに聞いたところ、年々12月にドカ雪が降ることが増えてるそう。雪も降らなくなったんですよ、という答えを予想していたのに、逆でした。


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チェックアウトして、途中買い物などしつつバス停へ向かいます。


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ここがバスターミナル。

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ターミナルの向かいにあった外国人向けの旅行会社。

野沢温泉からは温泉に入るニホンザルで有名な地獄谷への半日ツアー(外国人向け)もあるようでした。


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右に見えているのはおなじみ?岡本太郎センセーの「湯」の看板。

野沢温泉の旅館に泊まると宿のタオルではなく、この太郎センセーの「湯」がデザインされたタオルがいただけます。

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冬の野沢温泉へかしまし旅〜その4 [おいしいもの]

野沢温泉かしまし旅、ようやく夕食です。

夕食は6時一択。お風呂の後、しばし休憩していたら時間だよーの電話が部屋にかかってきます。


食事はお食事どころで。

個室になってました。残念なのは掘りごたつじゃなかったこと。足がしびれました(笑)


席に着くと先付けと食前酒が出してありました。

そしてランチョンマット風のペーパー。「菜の花畑に入日うすれ〜」の「朧月夜」を作詞した高野辰之さんは長野県北出身で、このあたりの風景を見て、あの歌詞を作ったと言われている・・・みたいな話が書かれていました。

野沢温泉は菜の花じゃなくて野沢菜の花で一面黄色になるんだとか。

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お品書きを紛失してしまったの料理の紹介はささっと。

先付けはお品書きに書いてあるより1品多くて、これなんですか、と係りのお姉さんに聞いたら、わざわざ厨房に確認してくれました。

ちなみに右上の黄色いいくら、みたいなのは岩魚の卵らしいです。いくらよりも歯ごたえがすごかったです。味は魚卵・・・。

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ビールは常盤屋さんの1Fの店子である「里武士(りぶし)」さんで醸造しているクラフトビール。

お店にはいきませんでしたが、常盤屋さんでは夕食時に1種類だけですがいただけます。

濃厚なクラフトビール。クラフトビール、好きなんですよね〜。もっと楽しみたいのにこれ以上は飲めない、下戸な自分が恨めしい・・・

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これはなんだったっけ・・・?上に巻き巻きされた和牛が乗ってます。お出汁で熱が通ってほんのり加熱。柔らかくて美味しかったです。

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むむ。さらにわからない・・・。お吸い物で、中に何か特徴的なものが入っていた気がします。

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お造りはぶりと何か。新潟の方から仕入れてるんですかね〜。

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焼き物は長野でおなじみ信州サーモン。玉ねぎはちと苦手なので、半分くらいでギブアップ。

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宿泊プランはメインの料理を鳥、豚、牛から選べまして(値段も徐々に高くなる・・・)、やっぱりせっかくだから信州牛でしょう、ということで陶板焼きにしました。柔らかくて甘いお肉でした。

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これはなんだったかな・・・。思い出せません。

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で、最後にご飯とお味噌汁と野沢菜他のお漬物、とデザートでした。

・・・が、ご飯は最後におひつに入れられて運ばれてくると思いきや、部屋の片隅に置かれた炊飯ジャーからご自由にどうぞーという方式なのでした。

いや、部屋に入った時から気になっていたんですよね、あの炊飯ジャー。

案の定、保温されすぎてぼそぼそになったご飯が・・・。

せっかくのこしひかりが残念な状態になってました。


翌朝の朝ごはんも同様の方式だったので、同じくぼそぼそ。。。


料理はいろいろ工夫もされていて結構美味しかったのに、最後で台無しでした。ほんと残念。

わたし自身が炊飯ジャーで保温したご飯を食べ慣れてないので(子供の頃から、うちの母はご飯は保温しない派だったので)すごく拒否反応があるんですよね・・・。


最後の締めのご飯は食事の印象をがらりと変えるんだなとしみじみ感じました。

あまり旅館でこういう風に「お米がちょっと・・・」と思った経験がなかったので、余計残念でした。


とはいえ、お腹パンパンで部屋に戻り、外湯めぐりに旅立ったのでした〜。


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冬の野沢温泉へかしまし旅〜その3 [旅&おでかけ]

2日仕事に行ったら、また3連休。・・・といっても月初で仕事もばたついており、明日は休日出勤の予定です(涙)


さて、野沢温泉レポの続きです。お風呂編。

スキー場から帰ってきて冷え切ったわたしたちはさっそく温泉へ。

常盤屋さんにはお風呂が2つありまして、毎日午後9時に男女で入れ替えになります。

なので、まずは薬師の湯へ。


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(画像は公式サイトからお借りしました)


ここは子宝の湯だそうですよ。わたしたちにはちと遅かったか・・・。

地下1階にありまして、こじんまりとしたおふろですが、落ち着きます。しかし、これは昼間の写真で明るいですが、実際にはもうもうと湯気がたちこめ、向こうは見えないほどでした。

野沢温泉ですので、当然ながら源泉掛け流しの熱湯。とはいえ、旅館なので、まぁ普通よりは少し熱いくらい・・・という湯加減でした。


そして、有名な千人風呂には男女入れ替え後、寝る前に行ってきました。

千人入れる広さだから、という千人風呂ではなく、光明皇后が天然痘が大流行したときに貴賎を問わず千人の人を風呂に入れたという伝説からとってあるそうです。


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(公式ページより)


実際にはもうもうと湯気が立ち込め、浴室の橋からは手前の光明皇后の像は見えないくらいでした。

薬師の湯よりずいぶん広く、浴槽も奥から熱湯、適温、ぬる湯の3つあります。熱湯は熱すぎて入れず、ぬる湯はちょっとぬるいかな〜というかんじで、光明皇后のもつ甕から厳選がじゃばじゃば注がれている適温の浴槽が、いい感じでした。

でも熱いお湯が苦手なS嬢はずっとぬる湯につかってましたけどね。

適温浴槽には浅くなっている寝湯もありました。


この千人風呂、なんか脱衣場の作りが変わっていて、浴槽への入り口が2つありました(1箇所は締め切り)

おそらく、なんですけど、昔は男女それぞれのお風呂だったんじゃないかな〜。違うかな??


まぁ、薄暗くて、光明皇后の像は湯の花がこびりついてお顔なんかわからないくらいでしたので、ちょっとブキミといえば不気味な空間・・・。ひとりで夜に入るのはちょっと怖いかもしれないな〜と思いました。

湯気モウモウで天井から水滴がボトボト落ちてきてびっくりするし。


緑がかった硫黄のお風呂で、硫黄の温泉好きのわたしにはたまりませんでした。

肌荒れにしみるくらいの濃さでした。。。


宿のお風呂は上記2つですが、野沢温泉といえばなんといっても外湯めぐり

ということで、夕食後に外湯にも行ってきました。

が、野沢温泉の外湯といえば草津も真っ青な熱湯で有名ですよね。

以前、外湯にお邪魔した時もあまりの熱さに一瞬つかってすぐ出てきてしまいました。

はたして熱いお湯が苦手なS嬢が入ることができるのか・・・?

とはいえ、野沢温泉に来て外湯に入らないというのもね、ということで、ネットでいろいろ調べてどこに行くか吟味しました。


しかし、外は雪がちらほらしはじめて、激さむ。浴衣+半纏にダウンコートを無理やり着込み宿の長靴を借りて出かけました。

1湯目はやはり宿のお隣ということもありますし、野沢温泉のシンボルでもある大湯へ。

IMG_4861.JPG

これは2日目の朝に撮った写真です。

地元の方、観光客それぞれで結構混み合ってます。

大湯には熱湯とぬる湯の2つの浴槽がありますが、ぬる湯もそうとうな熱さ。

わたしはなんとか数分はいってみることができましたが、S嬢は足だけ入れてギブアップ。


早々に次へ向かいます。

宿からほど近い的場の湯へ。

ここは2階建で、2階がお風呂になっています。ちょうど誰もいないタイミング。

事前の情報収集で、ここのお湯は白濁しているときは湯温が下がってぬるくなっている、とありましたが、確かに白濁しています!

ということで、S嬢も入ることができるくらいの熱さ(といっても一般のお風呂の温度よりはちょい高め)でした。

ちなみにここの1階は洗濯場になっているらしく、入り口は開け放してあり、どうもお湯がはっていある大きなあ洗い場があるようでした。電気が点いていなかったので詳細はわからず終いでしたが。。。


ということで、外湯も満喫して外にでたら、雪が本降りに!

傘を借りずに出て来てしまったので、そうとうな早足で宿へ急ぎました。

途中、おしゃれなハンバーガーショップがありましたが、お客さんは100%YOU。

去年の「YOUは何しに日本へ」で、野沢温泉にスキーを楽しみに来たオージーおばちゃまグループに密着していたけど、ほんとに外国人だらけの野沢温泉なのでした。


宿に戻ってもまだ9時。。。

おしゃべりしていたら睡魔に襲われ、ふたりして爆睡。

はっと11時頃目が覚めて、千人風呂に入りに行ったのでした。


しんしんと雪が降り積もる、野沢温泉の夜は更けていきます。



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12月の読書メーター [本]

今年の三が日も毎日いいお天気でした。

そして1週間のお正月休みも今日で終わり・・・サビシイ。


さて12月は4冊。宮部さんの「この世の春」がなんというか小説読んだーという達成感、満足感を満たされる作品でした。


12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1368
ナイス数:37

夜の谷を行く夜の谷を行く感想
なんか唐突なラストではありましたが・・・あの一大ムーブメントはいったいなんだったのか。組織の末端にいて、大々的に報道はされなかったけど、それでも本人たちの人生には大きな影を落としている、そんな女性の視点から描かれた連合赤軍の姿。事件の渦中にいるときにはわからないことってたくさんあるよね・・・。
読了日:12月02日 著者:桐野 夏生
この世の春 上この世の春 上感想
あっという間に読了。下巻に突入。
読了日:12月17日 著者:宮部 みゆき
この世の春 下この世の春 下感想
人の心の不思議に怯まず、臆せず立ち向かった人々の物語。怪物も出てこず、すべての災いは人の心が巻き起こしたものであること。新九郎がもっと重要な役割を果たすのかと思ったら意外とちょい役だったのが肩透かしだな〜と思いましたが。。。
読了日:12月27日 著者:宮部 みゆき
フレンチの侍フレンチの侍感想
何度か伺ったことのある「シェ・トモ」この前、ウェイティングスペースにこの本が置いてあることに気がつき、読んでみました。冒頭にお店を潰さないこと、が目標ということが書いてありましたが、最後まで読んで納得。また食べに伺いたいな〜。
読了日:12月28日 著者:市川 知志

読書メーター

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