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冬の野沢温泉へかしまし旅〜その2 [旅&おでかけ]

飯山駅に到着し、野沢温泉ライナーに乗って野沢温泉へ向かいます。

およそ30分。


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バスの車窓から見える千曲川。


以前、電車+バスで野沢温泉に来た時は、まだ新幹線が出来ていなくて、長野駅から野沢温泉行きのバスを利用したんですが、なんと今年の夏にこの路線は廃止されていたようです。なんと・・・!


野沢温泉のバスセンターも一面の雪景色。

テクテク歩いて今晩のお宿へ。


今回お世話になったのは常盤屋旅館さん。


野沢温泉 常盤屋旅館

野沢温泉 常盤屋旅館

  • 場所: 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9347
  • 特色: 野沢のシンボル大湯と共に歩み寛永年間より受継ぐは湯守の心、創業370年4つの源泉を持つ歴史の宿

過去2回の野沢温泉は住吉屋さんに泊まっていたので、今回はどこに泊まるかすごく悩みました。住吉屋さんが満室だったのですよ、残念ながら。


2時ちょうどにチェックイン。お部屋に案内してもらいました。

ごくごくオーソドックスな和室。トイレがリフォームされたばかりのようでびっくりするくらいのピカピカぶり。トイレが綺麗なのはやっぱりいいですね〜。

窓の外は野沢温泉のシンボル、大湯が見えます。


さて、これから何しよう〜ということで、九州生まれのわたしたちはスキー場に乗り込んでみることに。

スキーはしないけど(笑)


野沢温泉はスキーでも有名ですね。日本におけるスキー発祥の地、のひとつなのだとか。

温泉街の裏の山がほぼ全部スキー場です。


宿で長靴を借りて、Go!

なんと温泉街のすぐ近くから「遊ロード」なる無料の歩く歩道でスキー場まで行くことができるんですよ。

ここが入り口。



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もう午後3時くらいなので、登って行く人はおらず、降りてくる人がちらほら。

ひたすらまっすぐに登っていきます。らくちーん。屋根もあるし。

ちょっと近未来??な感じです。


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で、長いトンネルを抜けるとそこは・・・


スキー場!!


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遊ロードが終わるといきなりスキー場。ここはお子様エリアのようです。

あとは飲食店。



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滑り台。このキャラクターは「ナスキー」ですよ。おそらく、「ナ」は菜なんでしょうねぇ。野沢菜の菜。


さて、この先どうするか。野沢温泉スキー場は広大でありますから、この先、リフトやらゴンドラやらいろいろありまして・・・せっかくここまで来たのだからもう少し上まで行ってみよう!ということになり、6人乗りのゴンドラへ。

このゴンドラがですね、かなり激しくて急傾斜をぐいぐい登っていきます。


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あっという間に1,230m


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スキーヤーも少なくて、広々。

この上にもリフトでぐんぐん上がることができるようで、毛無山山頂は1,650m

すごいですね。そんなところから滑り降りることができたら気持ちいいでしょうねぇ。


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こんなところだったらスキーやってみたいかも。

若かりし日に、1回だけチャレンジしてあんまり楽しくなかった思い出しかないわたしでもわくわくしてしまいました。


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スキースクールもいろいろやってるみたい。

雪もサラサラ。


九州生まれ、九州育ちのわたしたち、一面の雪景色を堪能して、またゴンドラに乗ってふもとへ戻ったのでした。




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YAP

スキー場に行ってスキーはせずに景色だけ楽しんだんですね。
私もウインタースポーツはまったくやらないのでスキー場に行ったことがないのですが、なるほど、こういう楽しみ方もあるか。
首都圏に住んでいると、ほとんど雪が積もることはないので、こういう景色を見にお出かけするのもいいかも。
by YAP (2017-12-28 08:14) 

カオリ

>YAPさま
わたしもスキー場を見学に行くとは思いもしませんでしたが(笑)
1月になるとスノーシューを履いたスノーハイクツアーなどもあるようなので、そういう楽しみ方もありそうです。開催してたらぜひ参加したかったです!
nice!ありがとうございます。
by カオリ (2018-01-01 00:45) 

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