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夏の思いではむくみとともに・・・ [身辺雑記]

我が家の夏休みは昨日で終了。今日から夫もわたしも仕事です。

夏休みは2泊3日で長野へ行ってきました。目的は山登りっ。
八ヶ岳と霧ヶ峰へ行ってきました。

霧ヶ峰の車山山頂からちょうど富士山が見えました。
夏の富士山もいいね〜。
写真だと、左側の1/5のあたりにちょこんと見えるのですが・・・。ううっ、やっぱりカメラ欲しいな〜。
IMG_3014.jpg

さて、今回は初日と3日目にそれぞれ4〜5時間ほど山の中を歩き回ったのですが、家に帰って来たらなんと、2キロ以上体重が増えてました。ガーーーン。
いつもより食べてないくらいなのに、なんで???

と納得いかずいろいろと検索してみましたが、どうも山登りの後はむくみで2〜3キロ増えてしまうことがあるとのこと。
ではなぜむくむのかというと、トイレにあまり行かないために水分が体外へ排出されないことと、脱水症状が原因だとか。
脱水症状とな。
脱水症状になると、体がヤバイっと思って体内に水分を溜め込むそうなのです。歩いてる時にもむくんで手がパンパンになってましたが、あれもそうだったのか・・・。
3日程度でもとに戻るとありましたが、ほんとかなぁ。今日は2日目。ほとんど変化はありません。
ほんとに太っていたらどうしよう(涙)

それにしても脱水症状とは・・・。気をつけて水分は摂るようにしてましたが、まだ足りなかったのね。

ココナツウォーターがむくみ解消に効くとあったので、今日、さっそく買ってきました。後で飲んでみます。


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2014年バリ旅行〜6月25日プリ・セバツの朝 [旅&おでかけ]

プリ・セバツは残念ながら2泊。この日はカーチャーターして観光がてら移動、の予定だったので10時までこちらで過ごします。

まずは朝は無料のヨガレッスン。ちゃんとヨガパビリオンがあります。1階はスパ。どちらもバリ風のオープンエアの建物で気持いい〜。
夫がまたもや参加すると言ったので、ふたりで向かってみたら・・・、お、わたしたちだけじゃなかった。からだの大きい黒人カップルもいました。男性の方はヨガ初めてだそうでかなり苦戦してました。ま、夫も相変わらずですが(笑)
インストラクターは・・・昨日のアクティビティガイドのチビちゃんでした。大活躍だわね〜。30分くらいかけてバイクで通勤してると言ってましたが、朝早くから大変です。

朝食のフルーツ。マンゴーの季節じゃないのが重ね重ね残念だわー。
DSCN3144.jpg

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2014年バリ旅行〜6月24日滝に打たれるの巻 [旅&おでかけ]

起きたらバリ島の霊峰アグン山がテラスから見えました!

DSCN3089.jpg
こんなに雲が出ているのに、くっきりと見えるアグン山。
なんだか気分がいい朝です。


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毛糸ピエロさんのHEAT+でバッグ [あみあみ&ちくちく]

明日の午後から(午前中は仕事らしい)夫が夏休み。わたしは明日は1日お仕事なので、わたしに残された自由時間は今日の午前中のみ(午後はお出かけ予定)ということに気がつきました。
がんばって夏休み中に自動更新できるようにこれからキーボードに向かいます(笑)

さて、久々の編み物ネタ。地味に編んでますが、なかなか進捗しませんー。

夏前に編んでいたバッグ、仕上げがめんどくさくてしばらく放置してましたが、重い腰を上げて仕上げたので、最近近所のお出かけに使ってます。

IMG_2941.jpg
じろじろ見ると大きな穴があいてたり、表面の質感が場所によって違っていたりとひどい仕上がりですが・・・、普通に使っている分には夫いわく、普通だそうです。
口がぱっかりひらくデザインなので、中身を落とさないようちょっとだけヒヤヒヤしながら使ってます(笑)

これ、毛糸ピエロさんの今年の新商品、HEAT+という糸で編みました。

\お盆GOGO!!/【380】HEAT+(ヒートプラス)[ポリエステル100% 中細 40gコーン巻(約103m) 全13色]毛糸ピエロ♪編み物/手編み/手芸

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これはですね、不思議な糸でして・・・普通のくったりした柔らかい手触りの糸なのですが、仕上げにアイロンをかけるとあら不思議!カチカチに固まるのです。
なので、今回編んだバッグも毛糸のバッグだけどバスケット風なのです。
とはいえ、この仕上げのアイロンかけが難しくてですね・・・わたしのような不器用で雑な人間には難易度高かったです(涙)
写真がない裏側はなんとアイロンの形がはっきりとわかってしまうというお粗末さ。
これ、毛糸の表面に施された特殊加工がアイロンの熱で溶けて接着剤みたいになって表面が固まるという仕組みらしく、型をあてながら、アイロンをかけていかないときれいな形にならないというね・・・。
しかも均等に熱をかけていかないと表面の溶け具合に差がでて、仕上がりの見た目がいまひとつ。パリパリに固まっている部分があったり、ちょっとふわふわな部分があったり。で、追加でまだ柔らかかった部分にアイロンかけてみたら、そこだけくっきりとアイロンの舟形の形が残ってしまったという悲劇。
いや〜、どうすれば見本のようにきれいなバスケットになるのかよくわかりませんでした。

編み図および見本の出来上がりはコチラ ←クリック

面白い糸ではありますが、仕上げの難しさを考えると第二段はないかなー。ただ、まだ少し糸が余ってるのでコースターくらいだったら編んでみてもいいかなと思ってます。平面だからアイロンも簡単であろう・・・という目論み(笑)

今はサマーセーターを編んでます。これがまた面白いので、近日公開しまーす。


「残りの人生で、今日が一番若い日」森田隆二(祥伝社) [本]

今日、うちの近くの公園のそばで虫取りしている小学生男子(低学年か?)を目撃。
虫かごにはセミがみっちり入ってましたが・・・セミ捕まえてどうするんだ??という素朴な疑問が渦巻いてます。
セミって子供のころ、捕まえてましたか? オトナなみなさま。


残りの人生で、今日がいちばん若い日

残りの人生で、今日がいちばん若い日



さて初読みの作家さんです。昔から本屋さんで見かけてはいたけれど、なぜだか未だ読んだことなかったのですよ。

柴田直太朗39歳。バツイチ子持ちの編集者、再婚の可能性は今のところなし。山内百恵39歳。婚活もうまくいかず、恋に臆病な独身書店員。仕事の場で出会った二人は、やがてお互いが抱える悩みを分かち合っていく。シングルファーザーの子育て、病への不安、親との確執…。もどかしくも惹かれあう大人の男女の恋と、家族の再生を描く感動作。(「BOOKデータベース」より)

タイトルに惹かれて図書館から借りました。
ドラマチックな事件が起きるわけではなく、シングルファザーには子供の問題が降りかかるし、アラフォー女子には婚活での挫折や子供の頃に別れた父親との確執などが降りかかります。が、どれも年相応の悩みですよね。
なので、ふたりとも家族についてはそれぞれ深刻な悩みを抱えているものの、それがきっかけとなって親しくなったという部分も否めないので、割と淡々と物語は進みます。

なんか、淡々としていてちょっと拍子抜けしてしまうほどでした。
これって、以前読んだ松家仁之さんの「優雅なのかどうか、わからない」と非常に似た読後感なのでした。ただしあちらほどこちらの2人はスタイリッシュな生活を送っているわけではないけど、男性の職業が編集者、というのも共通点ですね。

直太朗と百恵が、直太朗の娘の菜摘と3人で新しい家庭を築くことができるのか、その後がとても気になります。

ここ何冊か読んでいて気分が滅入ってくる本が続いていたので、ちょっとほっとした読書体験でした。
(といっても、割と暗い話でもあるんですけどね・・・)


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「ナイルパーチの女子会」柚木麻子(文藝春秋) [本]

猛暑が続きますね。エアコン入れても全然涼しくならないので、壊れてしまったのかと焦りましたが、エアコンからガンガンい冷風は吹き出してますので、暑さに処理能力が追いつかないみたい。このマンションに越してきて9年目。こんな夏は初めてです。


ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会

  • 作者: 柚木 麻子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/03/28
  • メディア: 単行本

さて、読みましたよ、話題作。先日の直木賞の候補にもなってました。


丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、同い年の人気主婦ブログ『おひょうのダメ奥さん日記』を読むこと。決して焦らない「おひょう」独特の価値観と切り口で記される文章に、栄利子は癒されるのだ。その「おひょう」こと丸尾翔子は、スーパーの店長の夫と二人で気ままに暮らしているが、実は家族を捨て出て行った母親と、実家で傲慢なほど「自分からは何もしない」でいる父親について深い屈託を抱えていた。
偶然にも近所に住んでいた栄利子と翔子はある日カフェで出会う。同性の友達がいないという共通のコンプレックスもあって、二
人は急速に親しくなってゆく。ブロガーと愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく……。女同士の関係の極北を描く、傑作長編小説。
第28回山本周五郎賞受賞作。

立場の違う女同士の友情の物語、といえばぱっと角田さんの「対岸の彼女」などが思い出されますが、いやいや、全然ちがうーーー。とにかく読んでいて疲れました。

あらすじは上記引用のとおりなのですが、なんともかんとも、女同士の関係の息苦しさ、女同士の関係からはじき出され男社会に同化しようとしてもそれもならず、といった栄利子のどうしようもなさが、読んでいてしんどくなります。でもそれは女性同士の絶妙な間を保てないからというよりも人間関係全般においてうまく他人との距離が取れてないだけ。それを「女友達」というフレームに入れて物語を語ってしまったところにちょっと強引さというか、読んでて疲れるようなところが出てしまったんじゃないかな、などと思いました。

栄利子と翔子の1対1の関係だけでなく、栄利子と高校生の時に関係が破綻した幼馴染みの存在や、派遣社員の真織といった栄利子がうまく付き合えない他の女たちもみんな極端で、普通のバランスとれた人物が登場しないのも疲れる原因か??
わたしがありえないでしょ、と思ったのが真織。23歳の彼女は栄利子の同期と付き合っていてできちゃった婚まで持ち込んだ女。従順な可愛い女を演じているけど、途中で仮面を剥がすようにその本音を会社で吐きまくる。超ヤンキー。結婚まで決めて急に男に対して高圧的になるその姿も怖い。だって、いくら自分が大嫌いな栄利子と婚約者が浮気したからって、会社の給湯室で芋けんぴを男の手の甲にブッ差しますか?!
っていうか、そこまで芋けんぴ鋭利じゃないでしょ。あまりの出来事にページをめくる手がとまりましたw

栄利子が勤める会社は日本を代表する商社、という設定なのだから商事とか物産、がモデルなわけですよね。いやいや、ああいう会社に猫をかぶった派遣社員とはいえ、あそこまでガラの悪い元ヤンが潜り込むなんてあり得ないでしょー、と思うのはわたしの思い込みでしょうか。

ということで、なんだか盛りだくさんすぎてよくわからない作品に仕上がってました。
とにかく栄利子がフツーの高学歴キャリアじゃなさすぎた・・・。
この設定なくてもよかったかも、ってくらいだと思います。中堅どころの普通の会社員でも全然成立してたんじゃないかなぁ。。。

ちなみにナイルパーチとは南米に生息する白身の淡水魚。獰猛なためアメリカなどに輸出されて、生態系をこわしまくった魚だそうです。ちなみに90年代には「白身魚」として本名を隠して日本でも食べられていたらしい。このナイルパーチを栄利子が自分自身に例えてみた、ということみたい。




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7月の読書メーター [本]

あっという間に8月!
この調子だとあっという間に今年も終わりますね(汗)

さて7月の読書メーター。6月が全然だめだったので、7月はまあまあかなぁ・・・。
後味悪い系が多くてちょっと読んでて疲れました。図書館で予約がまわってきた順に読むから、じゃあ次は軽い感じで〜とか選べないのがツライ。どうしてもって時は、本屋さんで文庫本買ってきて読んだりしますが・・・。

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3850ページ
ナイス数:82ナイス

あるキング: 完全版 (新潮文庫)あるキング: 完全版 (新潮文庫)感想
同じ小説「あるキング」を3パターン収録。もっと違う作品なのかと思っていたら、基本は同じ。うーーーん、伊坂ファンかこの作品そのものが好きで好きでたまらないっ!って人でないと読了するのは辛いかも。ということで、わたしは単行本版を読み、雑誌版、文庫版はパラパラめくって終わってしまいました。。。
読了日:7月4日 著者:伊坂幸太郎
自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 (朝日文庫)自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 (朝日文庫)感想
こういう事件は報道されないだけで、幾百とあるのだろうけど・・・。読み終えても答えが出ないモヤモヤ感が残るし、きっと著者も答えを出せずにいるんだろうなぁ。
読了日:7月4日 著者:佐藤幹夫
山女日記山女日記感想
イヤミスじゃなかった! どうして山に登るのか・・・十人十色のその理由にしみじみします。私も山登り、始めたばかりなので梅雨明けが楽しみ。
読了日:7月8日 著者:湊かなえ
教団X教団X感想
登場人物も多いし、観念的な話も多いし、主題もたくさんあるし、で読んでて目が回りました。すごい小説だということはわかったけど、好みか好みでないかというと・・・好みじゃないなぁ。
読了日:7月12日 著者:中村文則
3時のアッコちゃん3時のアッコちゃん感想
さらさら読める。なんだかちょっと物足りなさもあるけど、みんな頑張れってかんじでしょうか。
読了日:7月17日 著者:柚木麻子
狗賓(ぐひん)童子の島狗賓(ぐひん)童子の島感想
冒険譚なのかと思ったのだけど、そうではなく、虐げられる農民、漁民の暮らしについて、幕末の激動の時代を背景に語られて行く。 読み応えあり。
読了日:7月21日 著者:飯嶋和一
夜また夜の深い夜夜また夜の深い夜感想
読み応えあり。没頭して読んでましたが、なんだか最後が「あれ??」ってかんじ。それほんとに信じていいの??みたいな。。。結局、マイコは母の支配下から逃れることができなかった、ってことなのかなぁ。
読了日:7月25日 著者:桐野夏生
イノセント・デイズイノセント・デイズ感想
後味悪過ぎ・・・。なんで読んじゃったかな、読むのやめようかなと途中で思いましたが、結局読了。
読了日:7月27日 著者:早見和真
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
うーーーん、コワイ系の話で、いろいろ思うところはあったけど、後味悪い読後感。ちょっといろいろ詰め込みすぎなんじゃないかとも思ったり。そんなに「友達いないといけない」という強迫観念って強いの?? そしてリアルタイムであの事件の衝撃を経験してない30歳に東電OL事件ってそんなに重く響くのかな?東電OLが出て来た時点ですごい違和感を感じました。そして芋ケンピで婚約者に職場の給湯室でDVを働く元ヤンの派遣社員の姿はホラーでもありギャグでもあり。
読了日:7月29日 著者:柚木麻子

読書メーター
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