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長崎ランタンフェスティバル [旅&おでかけ]

先週、仕事をサボりまくったツケがまわってきて、今日はヘトヘトです。でもまだ終わりませんが、休憩中。
明日の夜と明後日はさらにヘロヘロになるでしょう・・・。

さて、今日が最終日だったことを今、調べて知りましたが、長崎ランタンフェスティバルに行ってきたので、さらりとご紹介です。

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2月11日から14日まで夫とともに実家に帰省しました。
まずは、出発の日、7時25分の飛行機なのに、はっと目を覚ましたら、6時10分!!!という絶叫ものの状況。
6時20分の空港行きのバスに乗るつもりでしたが、当然ムリ。
早朝はなぜだかバスの便が多いので、6時40分のバスに乗るつもりで取るものもとりあえず、飛び起きてから20分で家を飛び出しました。
(ちなみに、荷物の準備もまったくしておらず・・・)
駅まで歩きながら、バスはギリギリすぎでリスキーなのでタクシーに乗ろう、と決めましたが駅にいた1台のタクシーが目の前で他の人を乗せてしまい、次のタクシーもくる様子はなし。で、結局出発直前のバスに乗り、7時5分にターミナルにつき、自動チェックイン機も長蛇の列だったのでJALのグランドホステスさんのボスぽいおねーさんを捕まえ、搭乗手続きしてもらい、同じく長蛇の列の搭乗ゲートもなんとかギリギリクリアしたという、精魂尽き果てた朝でした。
飛行機の中で、わたしは自分に激しい寝癖がついたままであることに気がつき、夫は実家についた夜に、下着一式を忘れていることに(でもなぜだか靴下とステテコは持っていた)気がつきました。
とほほ〜。
でも、わたしは10年以上前にもほぼ同じシチュエーションで寝坊し、10分で身支度して荷物をバッグに詰め空港バスに飛び乗って実家に帰ったという武勇伝を持っていたのでした(笑)

と、前置きが長くなりましたが、そんな心臓に悪い朝を過ごした日の夕方、実家から長崎市内へ向かい、ランタンフェスティバルを見物してきました。

ランタンフェスティバルとは、旧正月に合わせて街中に極彩色のランタンを飾るお祭り。
1994年から始まり、わたしも実家にいた頃は行ったともありましたが、それほど盛り上がっているわけでもなく、地味なかんじだったんですよね。でも数年前に、今は結構賑やかで綺麗なことになっているらしいと知り、そのうち行ってみなくては!と思っていたんんですよ。

今年は2月8日〜22日まで。
春節(旧正月)の時期によって開催期間は毎年異なります。



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「食堂のおばちゃん」山口恵以子(角川春樹事務所) [本]

角川春樹事務所って、すごい名前の出版社ですよね。さすがハルキ。ダテに6回も結婚してませんよ(あ、関係無い??)

食堂のおばちゃん

食堂のおばちゃん








山口恵以子さん、初読み。数年前に松本清張賞を受賞された際、ご本人が社員食堂で働いているということが話題になりましたが、そうしたご経験が活かされているのかなーという作品。
ちなみにハルキに直々に勧められて描いた設定の作品だそうです。

月島にある「はじめ食堂」は姑の一子と嫁の二三(ふみ)で営む、定食屋。
お客さんは近所のひとたち。出てくるのは家庭料理
しかも定食が750円だっていうんだもの。近所にあれば通いたくなること必定です。
なぜ、嫁姑でお店をやってるのかは最初にすぐ明らかになりますが、二三も10年前までは百貨店婦人服バイヤーとして世界中を飛び回っていたおばちゃん。観察眼が普通じゃありません。
はじめ食堂の常連さんたちの巻き起す問題を暖かく、時には鋭く観察してます。

ということで、よくある設定(夫がバラバラとめくって「これって『深夜食堂』と一緒だね」と言ってたくらい)なのですが、場所が月島で、二三がただの食堂のおばちゃんじゃないってあたりが新鮮かな〜と思います。
続編がありそうな気配・・・。

山口恵以子エッセイ集 おばちゃん街道 ~小説は夫、お酒はカレシ~

山口恵以子エッセイ集 おばちゃん街道 ~小説は夫、お酒はカレシ~

  • 作者: 山口 恵以子
  • 出版社/メーカー: 清流出版
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】 [Blu-ray]

深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray






ちなみに夫は「深夜食堂」のDVDの1巻目を見たっきりですけどね・・・。



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「水曜日の凱歌」乃南アサ(新潮社) [本]

なんだか不調です。精神的に弱ってます・・・。
なので、今日は1日自宅仕事のつもりでしたが、急遽仕事は土曜日に回すことにして、一日だら〜っと過ごしました。で、少し元気になってきたので、ブログの更新でもしようかなという状況。

水曜日の凱歌

水曜日の凱歌








久しぶりの乃南さんの長編です。
舞台は終戦直前の東京から始まります。
わりと裕福な家庭で5人兄弟の4番目として育った鈴子はほんの1年で、父を交通事故で亡くし、長兄は戦死、姉と妹も空襲で亡くし、母と2人きりで焼け野原の東京でその日一日を過ごすようになります。ちなみに次兄もいますが、学徒出陣で徴兵され、行方知れず。

父に頼りきりに見えた母は、父の死後、父の親友だったという宮下に頼りきりとなり母娘2人は軍事産業に携わっているらしき宮下の庇護のもと、なんとか生活しているという状況。そんなときに終戦。母と娘の暮らしは大きく変わっていくことになります。

14歳の鈴子がどんなふうに、時代の変わり目に立ち会い、その時代と時代に翻弄されたり、したたかに波に乗っていこうとする周囲の大人たちを見て感じるのか。
両親に守られ成長し、The 思春期というかんじの潔癖さをもっていた鈴子が、急に世の中の矛盾の最前線に放り出され、イライラ、もやもや。そして母の変わりようにもイライラ、もやもや。
しかし、それでもなんとか順応しつつ、視野を広め成長していく姿はまさに14歳!ってかんじです。

RAA(特殊慰安施設協会)という組織のことは不勉強でしりませんでしたが、むむむむ、でした。
もっといろいろ勉強せねばなぁ・・・。




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「はに丸ジャーナル」本日放送!! [身辺雑記]

今日、仕事に行ったところ(昨日は仕事ない日)なんと、なんとインフルエンザ大流行!!
常時オフィスにいるのが10人くらいなのに、4人もインフルっ。
ひーーー、と思った瞬間になんだか気分が悪い気がする・・・という病は気からパターンに陥りそうになりましたが、午後は別件で絶対に外せない予定があるし、明日も午後は絶対に休めない仕事だし、そして明後日からは帰省だし・・・ということで、わたしのもとにはウィルスが近寄っていないことを祈りつつ、コンビニにマスクを買いに走ったのでした。

さて、今日は半年間、待ちわびていた日。
それは・・・「はに丸ジャーナル」の放送日です。

去年の8月。偶然つけたNHKに映っていたのは、なつかしのはに丸王子。とはいえ、放送されていたのは30年前くらいということなので、さすがにリアルタイムでは見ていない(昔すぎて、というより逆ね。もうその頃わたしは中学生だから〜ww)んだけど、なんとなく存在は知っているはに丸が、なんだか暴走している・・・。ということで、その瞬間からわたしは現代に甦った、ジャーナリストはに丸に夢中になってしまったのです。

今からおよそ30年前に放送された「おーい、はに丸」。わからないことがあると「はにゃ?」と質問する「はにわの王子・はに丸」が、子どもたちと一緒に、言葉を学ぶ内容でした。(1983~1989年放送) 彼が表舞台から姿を消して四半世紀、当時の子どもたちはすっかり大人になりました。しかし、彼らを取り巻くのは、経済の低迷や少子高齢化、情報化社会… わからないことだらけの現実です。そこで、はに丸がジャーナリストとして復活! 数々の疑問にはにわならではの視点で斬り込みます。 大人が得意な表面的な答えは「はにゃ?」と受け流し、聞きにくいことには核心を突く問いをぶつけてしまう! かわいくて時にピリッと辛い、家族で楽しむ時事教養バラエティーです。(公式サイトより)

今日と明日、10時55分からNHK総合で放送です。
今日はやらせ問題にはに丸が鋭く切り込むらしいですよ。しかも明日はなんとMr.マリックがゲスト。予告で「ハンドパワーきてないよね」と鋭く突っ込むはに丸の姿が・・・。

夏の放送は録画してなかったんだけど、今回はもうバッチリブルーレイに永久保存決定ですわ。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」からインタビューされたはに丸 →こちら

いや〜楽しみ、楽しみ。
残ってる仕事、急いで片付けねば!!



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志楽の湯@川崎ととんかつ燕楽@池上 [おいしいもの]

お天気イマイチだったこの前の週末。
今年に入ってから大忙しでクタクタの様子だった夫。思う存分、寝坊した後はもちろん「お風呂に行きたい〜」というご所望・・・。
でももう2時過ぎだし遠出する元気もないとのことで、いつもは夜にさっとでかける川崎市矢向にある日帰り温泉へ。


第二京浜のドンキホーテを通り過ぎたあたりを右折(東京方面からだと)してすぐのところにあります。
住宅街のなかに突然現れる日帰り温泉。もとは工場だったそうで、工場移転後、温泉掘って日帰り温泉施設(と、自己啓発系のセミナーをやっている宿泊施設)となっています。

もう2年くらい通ってますが、夜にしか行ったことなかったので、初めて建物の様子がわかりました!

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駐車場もこんな感じなので、雨の日はどろどろになります・・・。
中の様子はWebでみていただくとして、お湯もいいし、それほど混んでもないし、オトナなみなさまにはオススメの日帰り温泉です。
内湯も露天も薄暗いので、これまであまりお湯の様子を見たことなかったんですが・・・茶色い湯の花だらけでした。いわゆるこの辺りの黒湯ってやつなんですが、かなりしょっぱいお湯です。初めて入った時はからだ中かゆくてかゆくて(塩湯はニガテなわたし)すぐに上がってしまいましたが、何回か入るうちに、まったくかゆくなくなりました!! それ以来、お気に入りのお風呂になったというね・・・。

この日も大満足して、その後はコストコへ。天気の悪い週末かつ給料日後が影響していたんでしょうが、すごい混雑。今まで一番混んでるコストコだったかも・・・。
試食に出ていた王林が大玉でかつとても美味しかったので満足な買い物でした。

で、時間は夕方6時・・・。

この日は川崎の温泉に行く時にいつもは通らない池上通りを通ったのです。で、池上駅の近くでもう2時過ぎなのに行列ができていてるとんかつ屋さんを発見。その場で検索したら、かなり有名なとんかつ屋さんであることがわかり、晩御飯に寄ってみることにしました。
コストコからだとちょっと遠回りではありますが、池上駅側のコインパーキングに車を止めてお店へ。


もとは御成門かどこかあのあたりにある燕楽というとんかつ屋さんからの暖簾分けのお店だそうで、都内あちこちに同じ名前のお店があるようです。が、評価は池上の燕楽さんがピカイチらしく、食べログの評価もなんと4.03。
期待が高まります〜〜。

10人くらい並んでましたが、(たぶん)夜の部の1回転目のお客さんがパラパラと帰っていき10分くらいで入店できました。
1階はカウンターと4人がけのテーブルが1つ。そこからかなり不自然な階段を登り2階へ。2階はお座敷で4人座れるテーブルが2つ置いてあります。
なんだか”家”なかんじ。もとは自宅だったのを改造したのかもね、なんて夫と話しつつお料理を待ちます。
注文はロース定食とヒレカツ定食を頼んでシェアするいつもの作戦。
先にポテトサラダとお漬物が運ばれてきます。
厨房はご主人おひとりのようで、ある程度の注文をまとめて揚げる方式で「少し時間かかりますが」と言われました。なので、タイミング次第で早く出てくることもあれば時間がかかることもあるってことですね。
わたしたちと相席になった方は入店タイミングは結構違いましたが、とんかつは同時に出てきました。

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手前がロース、奥がヒレ。
どちらもボリュームがすごいです。ロースがね、厚いんですよ。普通のとんかつ屋さんの2倍くらいはありそう。
平田牧場の三元豚だそうですが、味がしっかりとしていて、クセがない美味しいとんかつです。
ヒレはこれまで食べた中で一番柔らかいヒレ肉。これほんとに豚肉??って感じでした。
ちょっとだけクセのある匂いがしたような気がしましたが、気のせいかな。
ロースは岩塩、ヒレはソースが美味しかったです。

汁物も具沢山の豚汁で、お昼なら豚汁定食で満足できそう。

それぞれ2,100円なので、それなりのお値段ですが大満足のとんかつでした。

と、近場で満足度の高い休日を過ごしました。





関連ランキング:とんかつ | 池上駅



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1月の読書メーター [本]

あっという間に1ヶ月終了〜。
結局、今年も年賀状は出さず、しかも去年までは出していた寒中見舞いも出しそびれ・・・。
不義理してしまってスミマセン・・・。

そんななんとわなしに慌ただしかった1月の読書メーターです。
なんかもっと読んだ気もしたんだけど、これだけ??ってかんじですねぇ。
モレがあるのかな??


2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2153ページ
ナイス数:93ナイス

東海道でしょう!  (幻冬舎文庫)東海道でしょう! (幻冬舎文庫)感想
何年越し??数年前に読み始めて、2/3ほど読んだところで投げ出していた記憶が・・・。一気に最後まで読むと、やっぱりおもしろかった〜。東海道の宿場って、中山道とかと比べると地味?な印象ですが、何箇所か行ってみたい場所もでき。著者ふたりも東海道を歩きながら東海道について知っていくという感じなので親近感わきます。
読了日:1月3日 著者:杉江松恋,藤田香織
服を買うなら、捨てなさい服を買うなら、捨てなさい感想
12月に読んだけど記録しそびれたので・・・。ワンパターンでOK、というのは新鮮。着まわしもバリエーションもいらないというのは斬新だなぁ。でも確かに、好きで似合う服ってそうそうないからそうなってしまうんだよね。読むと古い服を処分しなければっ!!って気分になります。夫もこの本読んでから服を捨ててました(笑)
読了日:1月5日 著者:地曳いく子
握る男 (角川文庫)握る男 (角川文庫)感想
一気読み。地道に鮨を握り続け・・・というストーリーではないところがおもしろい。何かにとりつかれたように、規模の拡大をひたすら目指すゲソの姿と、共犯意識を感じつつ、離れたくても離れられず寄り添って支えた金森という2人の男対照的な立ち位置が哀しさすら感じさせます。
読了日:1月5日 著者:原宏一
流感想
殺人事件の犯人探しというミステリー要素と17歳の少年がいろいろ乗り越えて、大人になるという成長物語のふたつのテーマの長い物語。1970年代の台湾ってこんな感じだったんだなと驚き。そしてちいさな島国の悲しい歴史にもしんみり・・・
読了日:1月12日 著者:東山彰良
なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)感想
時代劇は懐が広い。過去が時代だからSF的な設定でも受け入れられる・・・確かによしながふみ版大奥なんかは時代劇ならでは。でも作り手の体たらくなどは現代モノのドラマにもまんまあてはまる気がするなぁ。
読了日:1月14日 著者:春日太一
長いお別れ長いお別れ感想
認知症で徐々に、「自分」の意識がなくなっていく昇平を家族みんなで支えていく日々(当然ながらそんな毎日には山もあれば谷もある)。10年ほどが描かれているのだけど、一貫して妻の曜子さんの明るさに救われる。やっぱり「明るい」ことって「強さ」なんだなと再確認。
読了日:1月14日 著者:中島京子
ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集感想
久しぶりに読んだ村上春樹。エッセイは味わい深くて楽しい。旅に出たくなります。
読了日:1月20日 著者:村上春樹

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