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近場で黄昏れてみました [身辺雑記]

昨日、今日は家にこもってお仕事Day。でも地味な作業なので、なかなかはかどらず・・・。
気分転換に夕方、駅まで夕飯の買物がてらプチお花見に出かけてみました。

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もう6時過ぎなので、空の色が濃くなりはじめています。
昨日の天気予報では、今日、東京の桜は満開ってことでしたが、うちの近所で観察した限りだと、場所によりけり(たたりまえか)ですね。

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桜と電車。
横浜に住んでいた頃、毎朝この時期にはこのあたりの桜を見ていたなぁと思い出しました。ようやくあと少しで超満員電車が終了〜というポイントなんですよね、うちのあたりが。

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接近してみました。
ネット界隈で話題になっていた雑誌「DIME」の付録のマクロレンズをiPhoneに取り付けての撮影。
でもほんとに1センチくらいまで近づかないとピントが合わないので、まぁあんまり使いどころがないかな〜。
広角になるレンズもついているのですが、こちらもいまひとつ・・・。
張り切って買ったものの、やっぱりヤフオク!で売却しようかなという気分になっています。

週末はお天気もイマイチみたいだし、明日の夜、夜桜でお花見しようかと夫と話しています。
ちゃんとカメラ持って行こうっと。


DIME(ダイム) 2016年 05 月号 [雑誌]

DIME(ダイム) 2016年 05 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/03/16
  • メディア: 雑誌







↑どんな風に撮れるのか、わかりやすく書かれてます。


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「おしょりん」藤岡陽子(ポプラ社) [本]

今日、明日で一気に桜の開花が進むみたいですね。う〜、今日は1日家にこもってPCに向かっていました。じっとしすぎてヤバイです。。。

おしょりん

おしょりん

  • 作者: 藤岡 陽子
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2016/02/15
  • メディア: 単行本

さて、藤岡さんの新刊です。前作「晴れたらいいね」はまさかのタイムスリップものでしたが、今度は明治時代が舞台、しかも実在の人物をモデルにした小説です。

明治三十八年、福井県麻生津村。増永五左衛門はこの地に産業を根付かせるべく苦闘していた。そんな時、弟の幸八が村でのめがね枠製造を提案する。村人たちの猛反対の中、二人は困難な道を歩み始めるのだった―。めがねで世界を変えた、兄弟の魂の物語。(「BOOKデータベース」より)

兄弟の魂の物語・・・となっていますが、もうひとり登場する重要な人物が五左衛門の妻のむめ。子供の頃からの許嫁だった五左衛門と結婚しましたが、実は子供の頃の初恋の相手がだいぶ年下の幸八だったようで、最初はこのふたりは実は、もしかしたらもしかして??なんて、よからぬ想像をしながら読んでいたのですが、ま、主人公が恋愛しないのがお約束の藤岡さんですからして、もちろん、むめと幸八が道らなぬ道に、なんてことはなく。
(わたしの脳も今年に入ってからのいろんな皆様の不倫騒ぎで思考回路が汚染されているのかもww)

貧しい農村、しかも長い冬は雪に閉ざされてしまう北陸の小さな村でなんとか産業を興し、村を存続させようともがく兄弟。地主って、悪者のようにいわれますが、いわば村長のような存在ですから小作人たちを養っていかなくてはならない責任があるわけですよね。大家族をどうやって養っていくのか、という悩みのようでもあり。
五左衛門という人は無口で喜怒哀楽が表にでない人物として描かれていますが、教育が貧しさから抜け出す唯一の道、と信じていたりしてやはり相当に柔軟な心の持ち主だったんでしょうね。

そして、読み終えてからこの小説がモデルありのお話だということを知ったのですが、今も福井で眼鏡作りを続けている増永眼鏡は大都市には直営店舗を開いてまして、東京のお店はなんと、わたしの仕事先の目と鼻の先だったというね。びっくりぽんですよ。
こんなところにおしゃれな眼鏡屋さんがあるなーと思っていたのです、ずっと。
眼鏡と縁を切って久しいですが、近いうちにお店を一度覗いてみたいなと思います。

おしょりんってなんだろう?と思っていたら、福井地方の方言で、積もった雪の表面がパリパリになった状態をさすそうで・・・雪深い、この地の困難さと、そしておしょりんになるとどこまでもあるいていけるような気がしていた、という幸八が子供の頃を振り返る場面から、なんというか希望へ続く道、というような意味が込められているのかな、と。
ことばの響きもかわいいですよね、おしょりん。




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塩そば [おいしいもの]

ここ数週間、夫がめまいに悩まされていまして、わたしもとばっちりを受けていろいろ大変です・・・。
まぁ、突発性難聴とかメニエールではなかったそうなので、あとは時が経つのを待つだけなんですけどね。。。

さてさて、前回ご紹介した「親子でがっちょりおかん飯」より、さっそく作ってみました。塩そばです。

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汁なしのそばで、塩とこんぶ茶と油(わたしはごま油にしました)をまわしかけ、山椒とお好みでラー油をかけて、まぜまぜして食べます。
ちなみにトッピングの豚肉は、下茹でした豚バラをめんつゆで3分ほど煮たもの。レシピだと白髪ネギでしたが、もちろん、ネギにはご遠慮いただいてカイワレ大根にしました。

塩を控えめにしてしまったので、もうちょっとがっつり塩味効かせてもよかったかな〜と思ったけど、これは美味しい。また作ろうっと。

詳しいレシピはこちらで・・・
親子でがっちょりおかん飯

親子でがっちょりおかん飯

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本







そういえば、ニュースで見たのですが、料理のレシピって著作権がつかないらしいですね。大変だわ、料理研究家のみなさんも。



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「親子でがっちょりおかん飯」西原理恵子、枝元ほなみ(毎日新聞社) [本]

桜も咲いて、スギ花粉全盛期となりましたね。
わたしは血液検査すると、かなり重症なスギ花粉症なのですが、実際には目がときどきかゆくなったり時々くしゃみが出る程度の軽症で済んでいます。
・・・が、先週末くらいから、外に出るとうっすら頭痛がするのですよ。
今日、別件でかかりつけの内科の先生のところへ行ったので、この件聞いてみたら、やっぱり花粉症の症状のひとつのようです。頭の前面がおもーい感じがするとかね。
できるだけ、マスクと眼鏡で花粉を体内に入れないようにするしかないみたい。


親子でがっちょりおかん飯

親子でがっちょりおかん飯

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本
さて、サイバラとエダモンのお料理本の第二弾です。
第一弾はあまりにもこってり、ダイナミックな料理のオンパレードで、読み物としては楽しいけど作ってみたいと思える料理はなく、スルーしてしまったのですが(図書館本)、今回はいろいろ「これ食べたーい」という料理がありました。
もちろん今回も図書館から借りた本なので、作ってみたいお料理のページはメモメモ(笑)
エダモン先生の、レンコン大好き発言に激しく同意のわたし。

やっぱり、ガンジくんがアメリカ留学して、思春期真っ盛りのピヨミちゃんのために作る料理、と思うとねぇ・・・おなじ「おかん飯」でもテイスト変わるのも当然か。

美味しいものは当然ながら高カロリーだし、お箸は進むし、でエダモン先生はぽっちゃりさんになってしまったのだと思うのですが、それがかえって、「この人の作る料理は絶対に間違い無い!」という気分にさせられるよね。
それにしても有名料理研究家のみなさまって、エダモンさん以外はスリムよね〜。ほんの一口しか試食もしないのかしらね。
作る料理だけじゃなくて、メディアに出る「自分」も商品だもんね。綺麗にしてないとね。

と、話がズレましたが、絶対いろいろ作ってみたいと思います。

西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

西原理恵子と枝元なほみのおかん飯

  • 作者: 西原 理恵子
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: 単行本



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2月の読書メーター [本]

あれれ、気がつけば3月も下旬に突入ですね。
今頃ですが、2月の読書メーターです。

2月は帰省や、そもそも日数も短いなどなどあってなかなか読書も進まず・・・。
こんなかんじになりました。

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1773ページ
ナイス数:55ナイス

きのうの影踏み (幽BOOKS)きのうの影踏み (幽BOOKS)感想
この短編集を読んで思った事。怪談って、切なさみたいなものが必要なんだなぁってこと。ただ怖いだけだとホラーだし。日本ならではの文学のかたちなんじゃないかなと思ったのでした。
読了日:2月7日 著者:辻村深月
食堂のおばちゃん食堂のおばちゃん感想
常連さんたちが毎日通ってくる気持ちがわかるなぁ。わたしも行ってみたい〜。普通に暮らしているように見える人たちにもそれぞれの事情がある。そしてそれはお客さんを迎え入れる側の人間も同じ・・・。ちゃんとごはん、作ります。反省。
読了日:2月12日 著者:山口恵以子
水曜日の凱歌水曜日の凱歌感想
鈴子が終戦からの半年で、激変した環境のなかで成長していく姿が、かわいそうでもあり、でも頑張れ、今が踏ん張りどころなんだから、と応援したくもなる。一方的にしか見えていない鈴子の目がどんどん広がっていきますように。
読了日:2月14日 著者:乃南アサ
山登りはじめました めざせ!富士山編山登りはじめました めざせ!富士山編感想
以前から、コミックエッセイコーナーで見かけたことはあり本の存在は知っていたけど・・・そろそろまた山に登る計画立てなくちゃと思い読んでみた。山小屋泊まってみたいなー。そして富士山編はすごーく参考になりました。母から今年の夏に一緒に富士山登ろうと言われてるので・・・。
読了日:2月20日 著者:鈴木ともこ
ふむふむ: おしえて、お仕事! (新潮文庫)ふむふむ: おしえて、お仕事! (新潮文庫)感想
単行本が文庫になるまで4年の歳月が経っているので、あとがきで触れられていた、登場した方達の現在が興味深かったわー。
読了日:2月21日 著者:三浦しをん
山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編山登りはじめました2 いくぞ!屋久島編感想
縦走してみたい〜〜。しかし登山2年目で槍ヶ岳とかすごすぎる。しかも妊娠初期でなんて・・・。若さに脱帽です。
読了日:2月25日 著者:鈴木ともこ

読書メーター
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