So-net無料ブログ作成
2018年04月| 2018年05月 |- ブログトップ

新潟発上陸!GW越後湯沢旅〜観光編 [旅&おでかけ]

学生時代からわりと日本国内はあちこちふらふらしていたので(九州から関東に出て来た、ということも行動範囲が広がっている要因だと思いますが)、まだ行ったことがない都道府県リストを制覇するというのが実は小さな野望の一つ・・・ということで、未踏の地だった新潟県に行ってみよう!と思い立ち手っ取り早く行ける越後湯沢に目的地を定め、5月のGWに行って来ました。


といいつつ、越後湯沢で以前から目をつけていた旅館に空室があるのを5月1日に見つけたから・・・というのがほんとのところ。どこかお泊りに行きたかったんですよ。


ということで、5月2日の昼間に、夫と相談し渋滞回避のために群馬あたりで前泊しようということになり、8時頃会社を出て、急いで身支度し、9時頃出発。しかもそれから晩御飯を食べ、車内で前橋のビジネスホテル(1泊6000円!2人で)を予約して、夜中に前橋に到着。関越道は深夜も混んでました・・・。


翌朝はおかげでゆっくり目の出発。これ楽ですねーとっても楽。通常だと朝5時とかに家を出て、それでも高速は渋滞していてげんなり・・・というパターンですが。


ということで、渋滞なしで前橋を出発。しかし群馬は晴れてましたが、関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・ではなく大雨だった、でした。

続きを読む


nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

「さざなみのよる」木皿泉(河出書房新社) [本(大切な人をなくしたあなたへ)]

今日は半休とって、所用を済ませ、夕方には帰宅。でも家でメールの返信やらなにやらしていたのだけど、なんだかタダ働きしてるのがアホくさくなり(笑)、久しぶりにブログ書くかー!と思い立ちました。


さざなみのよる

さざなみのよる

  • 作者: 木皿 泉
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 単行本
2016年と2017年のお正月にNHKで放送されたドラマ「富士ファミリー」の原作というか、前後譚というか。ドラマより1年以上たってから出版されているので厳密にいうと、原作とも違うしなぁ〜。
先日、久しぶりに夜の代官山蔦屋パトロールにでかけ、読み始めたら止まらなくなり、買って帰ってきました。
蔦屋のスタバで読んでいたのだけど、泣きそうになって困りました・・・。
ドラマ「富士ファミリー」ではキョンキョンが演じていた幽霊のナスミ。この小説ではナスミの闘病から、死、家族やナスミが関わった人々がナスミの死を受け入れ、そして消化し、ナスミの存在・生き方を自分の一部として受け入れて共に生きていく姿を描いています。
ドラマみたいに幽霊として登場することもないけど、常にナスミの存在はそこにある。
残された人々のなかで、生き続けるナスミ。
その力強い姿に勇気づけられました。
そして、読みながらわたしが思い出したのが、歌人の永田和宏さんが亡くなった奥様(同じく歌人の河野裕子さん)を詠んだうた。
「わたくしは死んではいけないわたくしが死ぬときあなたがほんたうに死ぬ」
といううた。
このうたの「あなた」がナスミの姿にかぶって感じられました。
ドラマと小説で同じ家族を描いているのに、ずいぶん手触りの違う作品でした。
今のところ、わたしの今年のNo1。
とはいえ、そんなに小説読めてないのが辛いところ・・・。
富士ファミリー DVD全2巻セット【NHKスクエア限定商品】

富士ファミリー DVD全2巻セット【NHKスクエア限定商品】

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2017
  • メディア: DVD
たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫)

たとへば君 四十年の恋歌 (文春文庫)

  • 作者: 河野 裕子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/01/04
  • メディア: 文庫

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

4月の読書メーター [本]

大変お久しぶりです。なんとか生活しています。

今年はろくにお花見する時間もなく、ただただタスクをこなすのに精一杯の日々です。


さて、久々のブログUPは月初恒例の読書メーター。

なぜだが堂場作品が2冊。オヤジ臭いですなぁ〜。

「さざなみの夜」はすばらしい作品だったので、ぜったい別途レビュー書きますよ!


4月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1011
ナイス数:21

潜る女 アナザーフェイス8 (文春文庫)潜る女 アナザーフェイス8 (文春文庫)感想
高畑の悩みはもしかして・・・と思ったらやっぱり!な展開。保護者的な上司も警視庁をさり、息子も成長し、大友が自分自身で自由に捜査にのめり込むさまが描かれ、ああ、次で完結なんだなとしみじみさせられる展開に・・・
読了日:04月13日 著者:堂場 瞬一
絶望の歌を唄え絶望の歌を唄え感想
久々に小説一気読み・・・まったりとした週末を過ごしました。だけど、なんかこう無理矢理感があるなぁとも思ったり。
読了日:04月22日 著者:堂場瞬一
さざなみのよるさざなみのよる感想
蔦屋書店だら読んでいたら止まらなくなり、購入。NHKのドラマ「富士ファミリー」の家族の、ドラマよりずっとずっと長い物語。いのちは、こうして受け継がれていくのだなぁと、胸が締め付けられたゴールデンウィーク前半。
読了日:04月29日 著者:木皿 泉

読書メーター

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

2018年04月|2018年05月 |- ブログトップ